今シーズンの前半戦をさまざまな記録で振り返る「前半戦なんでもランキング」。最終回はピットストップ最速王とドライバーの体格チェックです。

 今年の前半戦で最も安定かつ速いピットストップタイムを記録したのはフェラーリのフェルナンド・アロンソです。彼はトータル24回のピットストップを行い、23秒206という平均タイムを記録しています。
 2番手のセルジオ・ペレスはピットストップ回数からも分かるように、今年たびたびライバルよりも少ないピット戦略で上位に食い込む走りを披露。チームメイトのニコ・ヒュルケンベルグも同様なことからフォース・インディアのマシン(もちろんドライバーも)が極めてタイヤマネージメントに優れていることが分かります。

 最下位となったレッドブルのダニエル・リカルドは、マレーシアでの作業ミスが大きく響く結果に。レース終盤まで表彰台争いを繰り広げていたリカルドですが、この日最後のピットストップでフロントタイヤが完全に装着されないまま送り出されてしまい、80秒以上をロスしました。

 ドライバーの身長および体重は以下のとおり。身長に関しては、半数近い8名が180cm越えです。

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