2014年F1カナダGPの金曜プラクティスで、ケータハムの小林可夢偉はFP1ではアレクサンダー・ロッシと交代して走行せず、FP2では20位という結果だった。

■ケータハムF1チーム
小林可夢偉 フリー走行1=-位/2=20位
 タイヤの温度、ブレーキング、そしてグリップが、僕のFP2での主な問題でした。どちらのタイヤコンパウンドでも効率的に温度を上げるのが難しく、それがラップタイムに響きましたし、グリップレベルの低さにもつながりました。セッションを通してグリップには苦労しました。

 パッケージ全体からもっとタイムを引き出す余地があるのは間違いありません。今日の最終的なタイムは僕らの真のペースを表すものではないので、明日戦うチャンスをつかむため、今夜引き続き全力を尽くして作業に当たる必要があります。そうすればFP3と予選で進歩を果たすことができるはずです。

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