2010年F1第18戦ブラジルGPの金曜プラクティスを終えたBMWザウバーの小林可夢偉が、1回目のセッション終盤にタイヤのパンクがあったが、走行時間のロスはなく、予定していた作業は無事に終えられたと語った。

■BMWザウバーF1チーム
ニック・ハイドフェルド フリー走行1=10位/2=8位
 このコースでこれだけ戦闘力があるとは期待していなかったので、かなり満足している。ラップタイムもまだこれが限界というわけではない。ロングランでは8番手という結果以上に良かった。クルマのセットアップに関して前進できたと感じている。

小林可夢偉 フリー走行1=11位/2=12位
 僕らの総合的なパフォーマンスはいい状態にあると思うが、自分のクルマにはまだ満足していない。アンダーステアがかなり出ているので、正しいバランスを見つけ出す必要がある。それと、オプションタイヤではもっとグリップを得られると期待していた。最初のセッション終了間際にパンクチャーがあったけれど、少なくともそれによる走行時間のロスはなかったし、予定通りプログラムを終了できた。

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