FIAは、ハンガリーGPの予選で複数のドライバーがインラップ時に極端なスロー走行を行ったとして戒告処分を言い渡している。

 レギュレーションでは、ドライバーはピットの出口と入口にあるセーフティカーラインの間をFIAのECUによって管理されているタイムより速く走らなければならないとされている。
 このレギュレーションはドライバーが極端なスロー走行でピットに戻るのを避けるため、今年から導入された。

 今回処分を受けたのは、ルノーのビタリー・ペトロフとHRTの山本左近、ヴァージンの両ドライバーと合わせて4人で、彼らにはそれぞれ戒告処分が言い渡されている。

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