英クラッシュネットが行った読者による2009年F1のベストドライバー投票で日本の小林可夢偉が並みいるライバルを抑え6位に選出された。
今季終盤の2戦にトヨタから出場した小林可夢偉は最終戦で6位に入賞。ジェンソン・バトンらとも互角以上に渡り合ってみせた。その走りが本場ヨーロッパのファンにも支持されたかたちとなり、投票ランキングではキミ・ライコネンやニコ・ロズベルグ、フェリペ・マッサ、そしてトヨタのレギュラードライバーであったティモ・グロックよりも高い順位につけることとなった。
なおベストドライバーは選手権ランキング2位のセバスチャン・ベッテルが6勝を挙げてチャンピオンに輝いたバトンを2位、僚友マーク・ウエーバーを3位に抑えてトップとなっている。
