韓国のメディアが、韓国国際サーキットはFIAによる最終査察に無事にパスするだろうと報じている。オーガナイザーのKAVOが、工事はほぼ終わっているとコメントした。

 今年初開催される韓国GPのために建設されている新サーキットは完成が遅れ、最終査察日が決勝日の約2週間前の10月11日に延期されている。グランプリ中止の可能性も懸念される中、オーガナイザーのKAVOは、コリア・タイムズに対して、今週火曜、次のようにコメントした。
「サーキットの建設は、98~99パーセント終わっている」とKAVOのマーケティングおよびコミュニケーション担当ゼネラルマネージャー、キム・ジェホ。
「査察の前にやらなければならないのは、あとは路面の作業のみだ。査察チームはレーストラックの安全性と妥当性を最優先し、清潔性や仮設スタンドのような他の要素はその後になるからね」

 コースの舗装の他に、現在エントランスロード、歩行者用オーバーパス、スタンドなどの最終的な作業が行われているということだ。コース舗装の仕上げは火曜日にスタートし、作業には6日間かかる見込みだという。

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