11月16日から19日にかけて、愛知県と岐阜県にまたがって開催されたWRC世界ラリー選手権第13戦『ラリージャパン』は、19日(日)に競技4日目“デイ4”のSS17~22が行われ、TOYOTA GAZOO Racing WRTのエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が優勝。チームメイトのカッレ・ロバンペラとセバスチャン・オジエのワールドチャンピオン経験者2名を抑えて今季3勝目を飾った。

 トヨタ勢は8冠王者のオジエが総合2位、前戦セントラル・ヨーロピアン・ラリー(CER)でシリーズ2連覇を決めたロバンペラが同3位に続き、トヨタの“ホームラリー”で表彰台を独占してみせた。彼らと同じTGRワールドラリーチームからのエントリーであるものの非ワークスノミネートとなる4台目のトヨタGRヤリス・ラリー1をドライブした日本人ドライバー勝田貴元は金曜日のクラッシュから怒涛の追い上げを見せ、最後は総合5位でフィニッシュしている。

■序盤から強さを見せたトヨタ勢

本日のレースクイーン

安西茉莉あんざいまり
2026年 / スーパーGT
R'Qs Racing Girls
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで