8月13日、タイで開催されているAXCRアジアクロスカントリーラリー2024は競技二日目を迎えた。ステージ距離が短縮されたSS2ではTOYOTA GAZOO Racingインドネシアの塙郁夫(115号車トヨタ・フォーチュナー)が最速タイムを記録し、総合順位でもトップに躍り出ている。

 レグ2はスラタニからホアヒンまでの長い道のり、距離にして約550kmのコースが設定された今大会最長の一日となった。一方、この日のスペシャルステージ(SS=競技区間)は本来121.67kmだったところ、中間のパッセンジャーポイント(PC)以降の後半セクションが洪水の影響でキャンセルとなり75.19kmへと短縮されたステージでタイムアタックが行われることとなった。

本日のレースクイーン

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