8月13日、タイで開催されているAXCRアジアクロスカントリーラリー2024は競技二日目を迎えた。ステージ距離が短縮されたSS2ではTOYOTA GAZOO Racingインドネシアの塙郁夫(115号車トヨタ・フォーチュナー)が最速タイムを記録し、総合順位でもトップに躍り出ている。

 レグ2はスラタニからホアヒンまでの長い道のり、距離にして約550kmのコースが設定された今大会最長の一日となった。一方、この日のスペシャルステージ(SS=競技区間)は本来121.67kmだったところ、中間のパッセンジャーポイント(PC)以降の後半セクションが洪水の影響でキャンセルとなり75.19kmへと短縮されたステージでタイムアタックが行われることとなった。

本日のレースクイーン

小枝凛こえだりん
2026年 / スーパー耐久
Mobil1レーシングサポーターズ2026
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア