9月28日(土)、2024年WRC世界ラリー選手権の第11戦『ラリー・チリ・ビオビオ』のデイ2はスペシャルステージ(SS)7から12の走行が行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のカッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合首位に立っている。

 デイ1では、全ての走行を終えた後、観客の保護を理由にキャンセルとなったSS1のノーショナル(想定)タイムが更新されたことによって、エルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)がオット・タナク(ヒョンデi20 Nラリー1)を上回って総合首位に立った。迎えた二日目は、サービスパークのある『コンセプシオン』から南に移動したエリアが舞台となる。この一帯は、2023年大会でとくにタイヤへの攻撃性が高かった区域だ。

■チリの尖り岩が牙を剥く

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