ワールドカップの初開催地がインドネシアのジャカルタに決定し、2028年に新たな技術規則下で再開されるまで2年の休止期間に入ったWorldRX世界ラリークロス選手権だが、その代替的地位を担うFIA欧州格式のEuroRX1ヨーロッパ・ラリークロス選手権の新シーズンに向け、数多くの有力選手が続々と参戦を表明。2021年王者のアンドレアス・バッケルドが、すでに発表済みだった新規創設ベルゲン・モータースポーツ・エボリューション・プロジェクトの『フォード・フィエスタST RX43』を正式に披露し、自身4度目のタイトル獲得を目指すと宣言した。
ラリー/WRC ニュース
元EuroRX1王者バッケルドが新型フィエスタをお披露目。ミュニッヒやオドノヴァンもフル参戦を表明
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