11月23日(土)、WRC世界ラリー選手権第13戦『ラリー・ジャパン』のデイ3が行われ、午前のSS11終了時点でヒョンデ・シェル・モービスWRTのオット・タナク/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヒョンデi20 Nラリー1)が総合首位に立っている。日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、総合3番手につけている。

 なお、午前最後のスペシャルステージ(SS)12については、安全上の問題が発生したためエルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)以降の選手らはコースインできず、走行はキャンセルとなった。WRC公式放送ではスタートを控えたエバンスのオンボード映像にて、コースを塞ぐかたちで停止している普通車の姿が映し出されていたが、キャンセルの詳しい原因については不明だ。

■2024年WRC第13戦ラリー・ジャパン SS11後

本日のレースクイーン

花崎由佳はなさきゆか
2026年 / スーパー耐久
Athlete X アンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円