11月23日に行われたWRC世界ラリー選手権第13戦『ラリージャパン』デイ3のSS12において、通行許可が下りていない車両がマーシャルの制止を振り切って競技中のステージ内に立ち入った事件について、WRCスチュワードはラリー主催者の対応に競技規則違反があったとして、計15万ユーロの罰金を課す決定を下した。

 問題となった事案は競技3日目の23日(土)10時33分頃に発生。1台のワンボックスカーが検問を突破し、競技実施のため通行が規制されていたSS12『恵那SS』のステージ内に侵入し、SS12を出走順7番手からスタートしようとしていたエルフィン・エバンス(TOYOTA GAZOO Racing WRT/33号車トヨタGRヤリス・ラリー1)に対面するかたちで停車した。その後、バンの運転手が退去指示に応じなかったことから警察が出動。同ステージは10時50分に「安全上の理由」にキャンセルとなってしまった。

本日のレースクイーン

村上楓むらかみかえで
2026年 / スーパーGT
埼玉GreenBraveサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円