ラリードライバー:新井大輝
ERC:ヨーロッパラリー選手権チェコ共和国戦
ERC Barum Czech Rally Zlín 2025
参戦結果のご報告

 ラリードライバー:新井大輝(2024全日本ラリー選手権チャンピオン)は、既報のとおり、2025年8月15日~17日にチェコ共和国で開催された、ヨーロッパラリー選手権(通称:ERC)第6戦『バルム・チェコ・ラリー・ズリン2025』に、立久井大輝(コドライバー)とのコンビで参戦して参りました。

 結果は総合15位完走ということで、ラリーの本場ヨーロッパの選手、コースのレベルの高さもさることながら、最新のラリー2車両とR5車両の差を実感させられることとなりました。

 今回の目的であった特別協賛企業3社へのフィードバックも行うことができ、全日本選手権では得られないさまざまなデータを持ち帰ることができ、今後の各社の開発に活かすことができそうです。

 この計画に賛同いただいた、住友ゴム工業株式会社‐DUNLOP(代表取締役社長山本悟|兵庫県神戸市中央区)様、エムケーカシヤマ株式会社‐WinmaX(代表取締役社長樫山剛士|長野県佐久市)様、株式会社アイ・アール・エス‐ENKEI Sport(代表取締役岩下雄|東京都葛飾区)様には改めて感謝を表すとともに、今後もより良い製品づくりに協力できるよう活動していくところでございます。

以下、選手からのコメントとなります。

新井大輝

「この度、DUNLOP、WinmaX、IRSENKEIのサポートのもと、ERCに参戦してくることができました。本当に感謝の一言に尽きます」

「世界一、難しいと言われるイベントを現時点で考えられる最良のパッケージで戦ってきましたが、やはりマシンもそうですが感じるところがあったので、来年はラリー2車両で戦えるよう準備し、再度挑戦していきたいと思っています。多くの声援ありがとうございました」

立久井大輝

「今回はERC挑戦という機会をいただき、特別協賛いただいた皆様には感謝致します。全日本ではなかなか経験できないSS距離や路面状況、イベント規模の大きさなど、今までの自分になかったものを得ることができました」

「この経験を踏まえ、全日本もそうですが、以後の活動にしっかりと活かせるようしていきたいと思います。応援ありがとうございました」

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