11月9日(日)、愛知県と岐阜県を舞台に行われた2025年WRC世界ラリー選手権の第13戦『フォーラムエイト・ラリージャパン2025』の最終日が行われ、TOYOTA GAZOO Racing WRTのセバスチャン・オジエ(トヨタGRヤリス・ラリー1)がリードを守り切って総合優勝を飾った。総合2位にエルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)、総合3位にサミ・パヤリ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が入り、トヨタが母国ラリーで表彰台を独占した。

 のリタイアから再出走を果たした勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、この日のスペシャルステージ17および18として2度行われた『岡崎スーパー・スペシャルステージ』で連続トップタイムを刻む活躍を見せ、最終的な順位はクラス7位となった。なお、日曜のみのタイムで競われるスーパーサンデーではオジエが1位を手にしている。そんな第13戦を終えた各陣営より、ドライバーたちのコメントが届いている。

本日のレースクイーン

木村夏珠きむらかじゅ
2026年 / スーパーフォーミュラ
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