市販車部門5連覇に挑んでいるトヨタ車体は、三浦昂/ローラン・リシトロイシター組の337号車トヨタ・ランドクルーザーがステージ28位で完走。総合24番手につけている。

 トラック部門を戦う日野チーム・スガワラは菅原照仁/高橋貢組511号車がステージ6位、総合でも5番手までポジションを上げている。

トビー・プライス(KTM450ラリー)
トビー・プライス(KTM450ラリー)

 前日、走行がキャンセルされた二輪部門はこのステージ13で競技再開。トビー・プライス(KTM450ラリー)がステージ優勝を手にした。

 総合ではマシアス・ウォークナー(KTM450ラリー)、ケビン・ベナバイズ(ホンダCRF450RALLY)、プライスというトップ3に変動はなかったが、ベナバイズとプライスの差は約5分と僅差だ。

 競技最終日となる1月20日はコルドバを周回するステージ14が行われる予定。SS距離は全部門共通で120km、移動区間を含めた総走行距離は286kmとなっている。

本日のレースクイーン

大橋はるなAmbassadeur de MOTUL
2026年 / スーパーGT
Ambassadeur de MOTUL
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで