市販車部門5連覇に挑んでいるトヨタ車体は、三浦昂/ローラン・リシトロイシター組の337号車トヨタ・ランドクルーザーがステージ28位で完走。総合24番手につけている。

 トラック部門を戦う日野チーム・スガワラは菅原照仁/高橋貢組511号車がステージ6位、総合でも5番手までポジションを上げている。

トビー・プライス(KTM450ラリー)
トビー・プライス(KTM450ラリー)

 前日、走行がキャンセルされた二輪部門はこのステージ13で競技再開。トビー・プライス(KTM450ラリー)がステージ優勝を手にした。

 総合ではマシアス・ウォークナー(KTM450ラリー)、ケビン・ベナバイズ(ホンダCRF450RALLY)、プライスというトップ3に変動はなかったが、ベナバイズとプライスの差は約5分と僅差だ。

 競技最終日となる1月20日はコルドバを周回するステージ14が行われる予定。SS距離は全部門共通で120km、移動区間を含めた総走行距離は286kmとなっている。

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