スポーティング・ディレクトターを務めるカイ・リンドストロームは「今朝の極めて難しいコンディションのなか、我々のチームの全ドライバーは素晴らしい仕事をしてくれた」とコメントした。

「エサペッカはパンクでタイムをロスしたが、それでもなんとか4番手まで挽回した。彼があのような状況でも冷静さを保てたのは、大きな収穫だと思う」

ヤリ-マティ・ラトバラ(トヨタ・ヤリスWRC)
ヤリ-マティ・ラトバラ(トヨタ・ヤリスWRC)

「もちろん、タナクは今日も非常に速く、ラトバラはいいドライブをできている。明日に関して唯一分からないのは天気がどうなるかだが、勝負は最後のタイムコントロールを通過するまで続くんだ」

 28日の競技最終日はモナコ公国の北側に位置するフランスの山岳地帯でSS14〜17の4SSが行われる。このうちSS14とSS16ではつづら折れのコーナーが続くチュリニ峠が舞台となる。また、最終SS17はステージ上位5人にボーナスポイントが与えられるパワーステージだ。

 4SS合計の走行距離は63.98km、リエゾン(移動区間)を含めた総走行距離は224.58kmとなっている。

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