■トヨタ

●ヤリ-マティ・ラトバラ(トヨタ・ヤリスWRC)/総合2位

「素晴らしい戦いを心から楽しんだ。最初の2本のステージは良い結果だったが、その後勢いを失ってしまった。もしかしたら、タイヤ選択を誤ったのかもしれない」

「ユーズドのソフトタイヤを1本積んでステージに向かったけれど、グラベルでは充分なグリップを得られなかった。それでも、今回の結果はチームのマニュファクチャラー選手権争い、そして自分にとって非常に重要な意味を持つ。連続で表彰台に上がることができて、本当にうれしく思うよ」

●オット・タナク(トヨタ・ヤリスWRC)/総合19位

「今日は自分たちがすべき仕事をした。すなわち、パワーステージでボーナスポイントを獲得し、そして完走することだ」

「ドライバーズタイトル争いはまだ続いているが、状況はかなり厳しくなった。決して簡単ではないけど、最後まで諦めることなくタイトルに挑み続けるよ」

●エサペッカ・ラッピ(トヨタ・ヤリスWRC)/総合3位

エサペッカ・ラッピ(トヨタ・ヤリスWRC)
エサペッカ・ラッピ(トヨタ・ヤリスWRC)

「今回の結果にはとても満足している。特に、チームにとって重要なポイントを獲得することができてうれしく思う」

「朝のステージでは高い競争力があったから、総合3位のポジションを守り、SSベストタイムも記録できた。後続に対し大きなリードを築いたから、その後はクルマを安全にフィニッシュに導くことに専念し、自分の仕事を完遂できたよ」

本日のレースクイーン

宮越愛恵みやこしまなえ
2026年 / スーパー耐久
TKRIレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円