■トヨタ
●ヤリ-マティ・ラトバラ(トヨタ・ヤリスWRC)/総合2位
「素晴らしい戦いを心から楽しんだ。最初の2本のステージは良い結果だったが、その後勢いを失ってしまった。もしかしたら、タイヤ選択を誤ったのかもしれない」
「ユーズドのソフトタイヤを1本積んでステージに向かったけれど、グラベルでは充分なグリップを得られなかった。それでも、今回の結果はチームのマニュファクチャラー選手権争い、そして自分にとって非常に重要な意味を持つ。連続で表彰台に上がることができて、本当にうれしく思うよ」
●オット・タナク(トヨタ・ヤリスWRC)/総合19位
「今日は自分たちがすべき仕事をした。すなわち、パワーステージでボーナスポイントを獲得し、そして完走することだ」
「ドライバーズタイトル争いはまだ続いているが、状況はかなり厳しくなった。決して簡単ではないけど、最後まで諦めることなくタイトルに挑み続けるよ」
●エサペッカ・ラッピ(トヨタ・ヤリスWRC)/総合3位

「今回の結果にはとても満足している。特に、チームにとって重要なポイントを獲得することができてうれしく思う」
「朝のステージでは高い競争力があったから、総合3位のポジションを守り、SSベストタイムも記録できた。後続に対し大きなリードを築いたから、その後はクルマを安全にフィニッシュに導くことに専念し、自分の仕事を完遂できたよ」
