勝田貴元が、トヨタ・ヤリスWRCを駆っての2度目のラリー・モンテカルロ出場で総合6位に入り、2年連続でポイントを獲得した。前年のモンテカルロでは総合7位。WRCでのキャリアベストを更新したことになる。果たして、この1ポジションアップはどれくらい評価されるべきものだろうか?

 ステージでの走りを分析する前に、貴元が置かれている状況を理解しておく必要がある。今年、彼はヤリスWRCで全戦に出場するが、マニュファクチャラーエントリーではない。そのため、事前のテスト日数はワークスの3人よりも少なく、モンテカルロに関しては直前のテストに参加できなかった。

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