3月31日、ヒュンダイ・モータースポーツとMスポーツ・フォードは、2022年に開始されるWRC世界ラリー選手権における新しい“ハイブリッド時代”に向け、2024年までのシリーズへの参加を約束したことを正式発表した。また、同日FIA国際自動車連盟はこの2社に加え、トヨタのコミットメントが得られたことを明らかにしている。

 Mスポーツ・フォードとヒュンダイは、現在のWRC最高峰クラスを戦うマニュファクチャラーであり、TOYOTA GAZOO Racing WRTのライバルとなる存在だ。そのWRCは来季から単一ハイブリッドシステムを搭載した“Rally 1(ラリー1)”規定車の採用を決定済み。同選手権は2022年から、少なくとも2024年までハイブリッドカーの時代となる。

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