1月12日、元日にスタートした『第45回ダカールラリー2023』は後半戦に入った。首都リヤドでの休息日で車両を完全に整備し直し、クルーも英気を養ったあと、ラリーはいよいよ、エンプティ・クォーター「空白地帯」と呼ばれるサウジアラビア南東部のルブアルハリ砂漠を舞台とするマラソン・ステージに突入した。

 TOYOTA GAZOO Racing(TGR)から参戦している3台のGRダカールハイラックスT1+は、マラソン・ステージ1日目となったステージ11を終えた時点で、ディフェンディングチャンピオンのナッサー・アル-アティヤ/マシュー・ボーメル組が総合2番手に1時間20分ほどの大差をつけての総合首位を堅持している。チームメイトのヘンク・ラテガン/ブレット・カミングス組はライバルと僅差で表彰台を争う総合4番手、、ジニエル・ド・ヴィリエール/デニス・マーフィ組も総合5番手につけている。

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