昨季2022年にドライバー&チーム部門でERCヨーロッパ・ラリー選手権初タイトルを獲得したチームMRFタイヤが、2月21日付で2023年の参戦体制を発表。チャンピオンのエフレン・ヤレーナが残留し、ともに欧州域内最高峰のタイトル防衛に挑むとともに、新たな僚友としてラトビア出身の23歳マルティン・セスクの起用を決定し、さらに別働隊としてMRFタイヤ・ディーラーチームからエントリーのアンドレア・マベリーニもサポートするとアナウンスした。

 2022年にERC初優勝とチャンピオンシップタイトルを獲得したスペイン出身のヤレーナは、引き続きコドライバーのサラ・フェルナンデスとともに、今季は新型シュコダ・ファビアRSラリー2で参戦。この体制がシリーズでのさらなる成功を目指すふたりにとって、大きな後押しになることが期待されている。

本日のレースクイーン

花井ゆうかはないゆうか
2026年 / スーパーGT
sevenxseven Racing Ambassador
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円