TOYOTA GAZOO Racing WRTの一員としてWRC世界ラリー選手権に参戦しているカッレ・ロバンペラ。シリーズ史上最年少でワールドチャンピオンとなった彼は1年前、2022年シーズンのこの時期に3戦2勝を記録していたが、今季はまだ勝利を手にできていない。しかし、若きフィンランド人はこのことをストレスに感じてはいないようだ。

 ロバンペラは第3戦メキシコ終了時点で、ドライバー選手権首位に立つ僚友のセバスチャン・オジエ(TOYOTA GAZOO Racing WRT)とわずか4ポイント差のランキング3位につけ、2023年シーズンもタイトル争いに加わっている。そんな彼は、4月20日(木)~23日(日)に開催される第4戦クロアチアでは表彰台の頂点を狙うことができるポテンシャルを秘めているとの見方をWRC.comが報じた。

本日のレースクイーン

雪野るなゆきのるな
2026年 / スーパーGT
TRSアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円