TOYOTA GAZOO Racing WRTのパートタイム・ドライバーとして、2023年のWRC世界ラリー選手権のトップカテゴリーに参戦しているセバスチャン・オジエ。彼は当初の予定を変更することなく、勝田貴元と3台目のトヨタGRヤリス・ラリー1をシェアするパートタイム・プログラムを楽しんでいるが、オジエの元同僚でWRCチャンピオンの経歴を持つMスポーツ・フォードWRTのオット・タナクは、シリーズ“8冠王者”が最前線に留まることを勧めている。

 既報のとおり、オジエは4月20日~23日に開催される今季第4戦『クロアチア・ラリー』にチャンピオンリーダーとして臨む。これにより、彼は2022年シーズンの第11戦ニュージーランドから次戦クロアチアまでの7戦中6戦に出場していることになる。これを踏まえて、現在のチャンピオンシップリーダーであるオジエはこのままのペースで参戦を続けるべきだと主張するタナクは、WRC.comに対し次のように語った。

本日のレースクイーン

戸沢里美とざわさとみ
2026年 / スーパー耐久
KENNOL GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円