地中海に浮かぶサルディニア島で、6月1日から開催されているWRC世界ラリー選手権第6戦『ラリー・イタリア・サルディニア』は、2日(金)にデイ2のSS2~7が行われ、前日に引き続きエサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組(ヒョンデi20 Nラリー1)が総合トップとなった。日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合5番手につけている。

 6本のSSの合計距離が138.04kmと今大会最長の一日となったデイ2の終わりに用意された全長49.90kmの超ロングステージ“モンテ・レルノ・サ・コンチェッタ2”。ラッピはここで2番手タイムを刻み、トヨタのセバスチャン・オジエ(トヨタGRヤリス・ラリー1)から総合首位の座を奪い返した。

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