9月10日、2023年シーズンWRC世界ラリー選手権第10戦『アクロポリス・ラリー・ギリシャ』は競技最終日デイ4のSS13~15が行われ、前日に首位に立ったTOYOTA GAZOO Racing WRTのカッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)がそのまま総合優勝。第8戦エストニア以来、今季3勝目をマークした。

 今週前半にギリシャや周辺国を襲った災害級の大雨の影響により、シェイクダウンのキャンセルや一部ステージでの距離短縮など競技運営上の変更を強いられた2023年のアクロポリス・ラリーだが、国際格式開催70周年の記念大会となる今イベントは木曜日から連日晴天に恵まれる。迎えた10日(日)も夏の日差しの下での開催となり、サービスパークの北西エリアを舞台に乾いたグラベル(未舗装路)ステージで計3本のSSが実施された。

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