WEC世界耐久選手権に出場しているトヨタGAZOO Racingは10月27日、三重県の鈴鹿サーキットで囲み取材の機会を設け、中嶋一貴TGR-E副会長、小林可夢偉チーム代表兼ドライバー、そして平川亮が、11月2〜4日に控えた最終戦の展望などを語った。

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 2023年のWECも、いよいよ大詰めを迎える。最終第7戦の決勝は11月4日、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われる8時間レースとなる。前戦富士でマニュファクチャラーズタイトルを決めたトヨタだが、バーレーンではいよいよドライバーズタイトルが決まる。富士を終えた時点のランキングでは、セバスチャン・ブエミ/ブレンドン・ハートレー/平川組の8号車GR010ハイブリッドのトリオは133ポイントを獲得。これを、7号車のマイク・コンウェイ/可夢偉/ホセ・マリア・ロペス組が15ポイント差で追っている状況だ。

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