ポール・ミラー・レーシングからIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権のGTDプロクラスに参戦するブライアン・セラーズが、シリーズの2024年シーズン開幕戦となったデイトナ24時間レースを振り返り、プロクラスでのデビューウインを逃したことについて「本当に心が痛む」と語った。

 セラーズ、マディソン・スノー、ニール・バーハーゲン、シェルドン・ファン・デル・リンデが駆るポール・ミラー・レーシングのBMW M4 GT3は、今年が62回目の開催となった『ロレックス24・アット・デイトナ(デイトナ24時間レース)』でクラス優勝を飾ったリシ・コンペティツィオーネ(62号車フェラーリ296 GT3)と、クラス2位表彰台を獲得したAOレーシング(77号車ポルシェ911 GT3 R)に次ぐクラス3位入賞を果たした。

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