FIA国際自動車連盟は、5月11日に行われたWEC世界耐久選手権第3戦スパ・フランコルシャン6時間レースの再開と延長の決定について説明を行い、「スポーツの公平性」を確保することが鍵だったと述べた。

 ベルギーのスパ・フランコルシャンで開催された6時間の決勝レースでは、アール・バンバーの2号車キャデラックVシリーズ.Rとショーン・ゲラエルの46号車BMW M4 GT3がケメル・ストレートで大クラッシュし、残り1時間47分で赤旗中断となった。

 事故現場のバリアとデブリフェンスの損傷が甚大であったため、事実上、レースの残り時間全体を修復に費やす必要が発生。このままレース終了かとも思われたが、当初のフィニッシュ予定時刻である19時の11分前になって、19時10分からレースを再開するとの決定がスチュワードにより下された。

本日のレースクイーン

小枝凛こえだりん
2026年 / スーパー耐久
Mobil1レーシングサポーターズ2026
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア