6月1日に開催されたIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権第5戦『シボレー・デトロイト・スポーツカー・チャレンジ』の決勝で、GTDプロクラスのトップを争っていたベン・バーニコート(バッサー・サリバン/14号車レクサスRC F GT3)は、ニッキー・キャツバーグがドライブする4号車シボレー・コルベットZ06 GT3.R(コルベット・レーシング・バイ・プラット・ミラー・モータースポーツ)に「壁に追い込まれた」と語った。

 ふたりのドライバーはクラス首位と2番手を走っていたが、レース時間が残り45分となったところでターン3で接触。このアクシデントによりキャツバーグの4号車コルベットはスピン、2番手につけていた14号車レクサスはノーズにダメージを負い、2台とも優勝の可能性を失うこととなった。

本日のレースクイーン

宮越愛恵みやこしまなえ
2026年 / スーパー耐久
TKRIレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円