6月8日、WEC世界耐久選手権第4戦/第92回ル・マン24時間レースは、市内での公開車検2日目を迎えた。この日はポルシェ・ペンスキー・モータースポーツ、フェラーリAFコルセ、そしてトヨタGAZOO Racingというハイパーカークラスの中核チームが、ル・マン市内のリパブリック広場に姿を現したが、なかでも注目を浴びていたのが、前日に急遽エントリー変更が発表されたトヨタだった。

 7号車GR010ハイブリッドのマイク・コンウェイがサイクリング中の事故により骨折。ル・マンへの出場が叶わなくなり、代わって昨年まで同車をドライブ、今季はアコーディスASPチームのレクサスRC F GT3でWEC・LMGT3クラスに出場しているホセ・マリア・ロペスが急遽代役を務めることが、前日の7日にアナウンスされていた。

■「『莉朋か、ホセか』という議論はありました」

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