デイトナ24時間レースの元優勝ドライバーで、トランザムやカンナム・シリーズおよびIMSAレースのベテランであるロッキー・モランSr.が先週末、癌との闘いの末に亡くなった。74歳だった。

 1970年代後半から1990年代初頭にかけて、北米におけるスポーツカーレース界の中心選手のひとりであったモランは、1993年のロレックス24・アット・デイトナ(デイトナ24時間)でオール・アメリカン・レーサーズの『トヨタ・イーグルMkIII』をドライブ。P.J.ジョーンズ、マーク・ディスモアとともに総合優勝を飾り、4位に終わった前年の雪辱を果たした。

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