ルイ・デレトラズは、キャデラック・ウェイン・テイラー・レーシング(WTR)が第6戦『ワトキンス・グレン6時間』で2位と3位のダブルポディウムフィニッシュを飾ったことが、今シーズンのIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権のGTPクラスで、さらなる好成績につながる兆候だと期待を述べた。

 ドライバーズランキングの争いからは脱落しているものの、デレトラズとチームメイトのジョーダン・テイラーは、ワトキンス・グレンにおいて40号車キャデラックVシリーズ.Rで2位フィニッシュをマーク。3位には姉妹車のリッキー・テイラー/フィリペ・アルバカーキ組10号車が入り、キャデラックWTR初のダブルポディウムという結果をもたらした。

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