SROジャパンカップ第4ラウンドは9月14日、三重県の鈴鹿サーキットでレース2の決勝レースが行われ、ポールポジションからスタートした辻子依旦/ケイ・コッツォリーノ組PONOS RACINGの45号車フェラーリ296 GT3が逃げ切り優勝。岡山での第3ラウンドレース2以来となる2勝目を飾った。今季のSROジャパンカップのGT3チャンピオンは都筑晶裕/川端伸太郎組Hitotsuyama with Cornes Racingが獲得した。

 9月12日から走行がスタートしたSROジャパンカップ第4ラウンド鈴鹿は9月14日が最終日。鈴鹿1000kmの決勝レースに先立ち、9時から曇り空のもとSROジャパンカップのレース2が行われた。今シーズンの最終戦であり、タイトルが決するレースだ。

本日のレースクイーン

阿澄音々あすみねね
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円