SROジャパンカップ第4ラウンドは9月14日、三重県の鈴鹿サーキットでレース2の決勝レースが行われ、ポールポジションからスタートした辻子依旦/ケイ・コッツォリーノ組PONOS RACINGの45号車フェラーリ296 GT3が逃げ切り優勝。岡山での第3ラウンドレース2以来となる2勝目を飾った。今季のSROジャパンカップのGT3チャンピオンは都筑晶裕/川端伸太郎組Hitotsuyama with Cornes Racingが獲得した。

 9月12日から走行がスタートしたSROジャパンカップ第4ラウンド鈴鹿は9月14日が最終日。鈴鹿1000kmの決勝レースに先立ち、9時から曇り空のもとSROジャパンカップのレース2が行われた。今シーズンの最終戦であり、タイトルが決するレースだ。

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