9月14日(日)に三重県の鈴鹿サーキットでおこなわれたIGTCインターコンチネンタルGTチャレンジ第4戦『第49回鈴鹿1000km』。決勝は6時間30分のレースとなり、プロクラスのポルシェ同士が複数回の激しいバトルを演じた。

 火花を散らしたのは、オリジン・モータースポーツの6号車ポルシェ911 GT3 R(992)(ラウリン・ハインリッヒ/アレッシオ・ピカリエッロ/バスティアン・ブース)とアブソリュート・レーシングの7号車ポルシェ(ケビン・エストーレ/ローレンス・ファントール/パトリック・ピレ)。予選4番手の6号車は“クレマー”、予選5番手の7号車は“ニューマン”をオマージュしたカラーリングで参戦し注目のバトルとなった。

■「何かを証明したかったのだろう」「ただただイライラしていた」

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