2027年のWEC世界耐久選手権でのハイパーカープログラムに向けてマクラーレンに新加入したミケル・イェンセンは、同ブランドの歴史、その「ハングリー精神」、そして新たな挑戦への渇望が、このプログラムへの参加を決意した決め手となったと語った。
■「キャリアの黄金期」に訪れたチャンス
このデンマーク出身ドライバーは1月13日、マクラーレンのスポーツカーレース最高峰クラスへの復帰における最初の契約ドライバーとして発表された。イェンセンはプジョー9X8で3年半のキャリアを積み、昨年の富士スピードウェイ戦では2位を獲得するなど、3度の表彰台を手にしている。
