富士スピードウェイに隣接する富士モータースポーツミュージアムでは、日本車の耐久レース挑戦史を軸とした企画展『耐久レースと日本~クルマを鍛えた進化の足跡~』を開催中だ。
トヨタ・童夢85C-L、スープラHV-RにTS050ハイブリッド、ニッサンR85Vなどル・マンやWEC世界耐久選手権で活躍した歴代の耐久レース車両のほか、オートスポーツ本誌(No.1618/2026年2月28日発売号)で特集した童夢・零RLの発展型であるアマダカラーの1981年ル・マン参戦車、童夢RL-81と幻のスーパーカー童夢-零の実車が展示されるなど、ファン必見の構成となっている。
なお企画展開催中は特別に、オートスポーツ No.1618を持参して窓口で表紙を提示すれば当日入館料が20%割引になる(4名様まで)。
企画展の開催期間は3月31日(火)までと、フィナーレまで残りわずか。貴重な実車展示の数々を、お得なこの機会にぜひ体感してほしい。
■富士モータースポーツミュージアム
静岡県駿東郡小山町大御神645
※開館・閉館時間は曜日によって異なる
公式サイト:https://fujimotorsportsforest.jp/museum


