ポルシェ919ハイブリッドカー 1号車のドライバー

アンドレ・ロッテラー(35歳、ドイツ)
「多数のスローゾーンによってレースが邪魔されて、リズムを崩されましたが、ルマンでは当り前のチャレンジとも言えます。トヨタと真っ向から競い合うことを嬉しく思います。この後も全力を尽くし、トヨタにプレッシャーをかけたいと思います」

ニック・タンディ(32歳、イギリス)

「レースのトップを競えてとても嬉しいです。私のスティントは好調でピットストップ中に一度、先行するトヨタを抜くこともできました。3回のスティント中タイヤも好調で、最後のスティントでピックアップによる微振動を感じる程度でした」

ポルシェ919ハイブリッドカー 2号車のドライバー

アール・バンバー(26歳、ニュージーランド)
「順調にレースをしていたところ、突然フロントアクスルにトラブルが起きてしまいました。クルーの見事な対応で修理され、無事レースに復帰することができました。現在の目標はとにかくマニュファクチャラーズポイントを獲得することです」

ティモ・ベルンハルト(36歳、ドイツ)

「いいスティントを3つ終えることができました。最初のスティントではスローゾーンがいくつかありましたが、他の2つでは特に問題がありませんでした」

「レースカーが好調なので着実にタイムを縮めています。現在の目標はLM P2のレースカーを追い越し、トップ4、もしくはトップ3入りし、最大限のポイントを獲得することです」

ブレンドン・ハートレー(27歳、ニュージーランド)

「修理を終えた後、私のスティントは順調に走っていました。問題があったことはすごく残念ですが、クルーが全力を尽くして修理してくれたので、早いタイミングでレースに戻ることができました」

「レース序盤のペースはあまり良くなかったのですが、現在のラップタイムは非常に良いと思います。私のスティントでは全般にトラックの状況は良好でしたが、終盤は日が落ちて少し視界が悪くなりました」

「たくさんのドライバーがミスをして、スローゾーンが多かったのですが、それはル・マンでは当り前のことです。今後の目標は最大限のポイントを獲得し、最後まで全力で走りきることです」

本日のレースクイーン

森谷花香もりやはなか
2026年 / スーパーフォーミュラ
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