8月2日にロード・アメリカで開催されたIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権第8戦『モチュール・スポーツカー・エンデュランス・グランプリ』におけるレース終了のきっかけとなったクラッシュについて、ケビン・エストーレとジャック・エイトケンがそれぞれの見解を語った。
この6時間レースの終盤、ポルシェ・ペンスキー・モータースポーツの6号車ポルシェ963を駆るエストーレとアクション・エクスプレス・レーシング31号車キャデラックVシリーズ.Rのエイトケンが激しい競り合いを見せた。
そして残り11分でのリスタート直後、ターン1への進入で両車がサイド・バイ・サイドから接触。その結果、2台はともにターン1のバリアに突っ込み、レースを終えることとなった。レースはその後、フルコースコーションのままチェッカーを迎えた。
