IMSAとSROモータースポーツ・グループは、デイトナ・インターナショナル・スピードウェイで予定していたGT3車両向けの合同BoP(性能調整)テストを中止すると発表した。これはメーカー各社との「充分な協議」の結果であり、「想定外の多額のコスト」が発生することが理由である。

 このBoPテストは、ウェザーテック・スポーツカー選手権の全チームを対象としたIMSA主催の2日間のテストに続き、12月12〜13日に実施される予定だった。SROがポール・リカールで毎年行っているBoPテストと同様のプロトコルを採用し、専用のテストドライバーが各GT3車両を走らせる計画となっていた。

本日のレースクイーン

海老野心えびのこころ
2026年 / スーパーGT
スタンレー レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円