IMSAとSROモータースポーツ・グループは、デイトナ・インターナショナル・スピードウェイで予定していたGT3車両向けの合同BoP(性能調整)テストを中止すると発表した。これはメーカー各社との「充分な協議」の結果であり、「想定外の多額のコスト」が発生することが理由である。
このBoPテストは、ウェザーテック・スポーツカー選手権の全チームを対象としたIMSA主催の2日間のテストに続き、12月12〜13日に実施される予定だった。SROがポール・リカールで毎年行っているBoPテストと同様のプロトコルを採用し、専用のテストドライバーが各GT3車両を走らせる計画となっていた。
