アメリカつながりでは、今年のル・マンはちょいアメリカ押しです。パドックのホスピタリティ・エリアにはアメリカンな“ダイナー”がお目見え。ヨーロッパの雰囲気の中で異彩を放っています。

サルト・サーキット
アメリカンな光景

 内部は床が伝統的な白黒模様でル・マン色は皆無です。思わずハンバーガーとてんこ盛りフライドポテト、巨大なコーラとかオーダーしたくなります。

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コーラもビックサイズ?

 こちらはLM-GTE AM 61号車クリアーウォーター・レーシングのフェラーリ458をドライブする、ル・マン初参戦の澤圭太選手。昨年のアジアン・ル・マンでチャンピオンを獲得し、念願のル・マン参戦を果たしたそう。ル・マン前にポールリカールで行われたAF CORSEのフェラーリ合同テストにも参加し準備万端だそう。日本では馴染みが薄いLM-GTE AM ですが皆さん注目ですよ。また今日は、もう一人の日本人ドライバー、中野信治さんを発見出来ませんでしたが、見つけ次第お伝えしたいと思います。

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念願の初参戦

 ピットロードにはル・マン“レジェンド”トム・クリテンセンさんの登場です。アウディTVの撮影のようですがNGをだすことなく収録していました。引退されてから喋りが上手くなりましたかね。

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レジェンド登場

 午後になると、ポルシェがタイヤ交換練習をはじめました。カエルのリュックを背負った可愛い坊やも遠くから見つめます。それにしてもポルシェのタイヤ交換、速かったです。

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注目度抜群

 さて明日は恒例のストレートに全車を並べての撮影が行われます。また3メーカー、ドライバー交代の練習やメディアセッションも予定されています。ずーっと小雨や曇りのル・マン。果たして天候は回復するのか? そして小林可夢偉選手のニューヘアスタイルは? ル・マン テストデイ ブログ、次回もお楽しみに。

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早く青空が見たい

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