また、ランボルギーニ・ウラカンGT3での国内2戦エントリーをアナウンスしたKizashi×Saccess Racingは、フェラーリ・チャレンジなどの経験を持つ近藤保と、2012年のスーパーGT300クラスチャンピオンの横溝直輝という布陣で母国戦優勝を狙う。

 ブランパンGTシリーズ・アジアには、グループM・レーシングやKCMG、クラフト・バンブー・レーシングなど、8月23~26日に開催されるIGTCインターコンチネンタルGTチャレンジ第2戦『鈴鹿10時間耐久レース』に参戦するチームが多数エントリーしていることから、6月28日(木)からセッションがスタートする第5戦鈴鹿では10時間レースのBoP(バランス・オブ・パフォーマンス)を試すとともに、中速コーナーでの性能が改善されたというピレリの新型DHD2タイヤをテストするチームも現れそうだ。

 なお、鈴鹿10時間の公式テストは、5月23~24日に実施されることがすでにアナウンスされており、このテストには海外勢を迎え撃つ日本チームから合計11台のGT3カー、JAF-GTマシンが参加する予定となっている。

ランボルギーニ・ウラカンGT3を走らせるKizashi×Saccess Racing
ランボルギーニ・ウラカンGT3を走らせるKizashi×Saccess Racing

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