ル・マン/WEC ニュース

投稿日: 2020.01.25 19:02
更新日: 2020.01.25 19:30

デイトナ連覇へ前進。小林可夢偉、最後のプラクティスを首位で終える「いいクルマを作ることができた」


ル・マン/WEC | デイトナ連覇へ前進。小林可夢偉、最後のプラクティスを首位で終える「いいクルマを作ることができた」

 ディンフェンディング・ウイナーとして2020年のデイトナ24時間レースに参戦している小林可夢偉が1月24日、決勝レース前最後のプラクティスに臨み、コニカミノルタ・キャデラックDPi-V.Rの10号車キャデラックDPi-V.R(ライアン・ブリスコー/スコット・ディクソン/可夢偉/ランガー・バン・デル・ザンデ組)をドライブして総合トップタイムをマークした。

 前日の23日に、アメリカ・フロリダ州のデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで開幕したIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権開幕戦デイトナ。今イベントでは走行初日に計3回のプラクティスと公式予選が実施されており、24日のプラクティス4は長い決勝に向けて、各チームがコースに出る最後の機会となる。


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