また、週末のフォーマットについては、金曜日に45分間の走行セッションを2回実施。土曜朝には30分のセッションを行った後、15分間の予選を2回。土曜午後には60分レースが開催され、日曜には2時間のレースを開催。どちらのレースもピットストップが義務づけられる。

 参戦車両については、GT3とGT4が用いられる。GT3はプロ/アマ、シルバーカップ、アマ/アマ、そしてGT4はアマチュアのためのレースと位置づけられている。タイヤサプライヤーには、ブランパンGTシリーズで実績があるピレリが就いた。

 さらに、併催レースとしてランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ・アジアの開催が決定。両シリーズに参戦するドライバーやチームの負担が軽減されるとしている。また、賞金総額も30万ドル(約3100万円)が用意され、フルシーズンエントリーの場合のみ賞金が得られるとしている。

 ヨーロッパではジェントルマンドライバーに高い人気を誇るブランパンGTシリーズだが、そのノウハウを活かし、SROはブランパンGTシリーズ・アジアでもホスピタリティスペースを充実させるほか、テレビやライブストリーミングも充実させるとしている。

 アジアをメインに活動するチームやドライバーにとっては、魅力的なレースとなりそうなブランパンGTシリーズ・アジア。多くはGTアジアに挑戦してきたチームとなりそうだが、日本チームの挑戦も見てみたいところだ。

本日のレースクイーン

葵成美あおいなるみ
2026年 / オートサロン
CUSCO
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円