11月12〜14日に、バーレーンのバーレーン・インターナショナル・サーキットで行なわれた2019/2020年WEC世界耐久選手権の最終戦となる第8戦バーレーン8時間レースは、トヨタGAZOO Racing7号車トヨタTS050ハイブリッドのマイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ・マリア・ロペス組が総合優勝。この優勝により、LMPのドライバー選手権で7号車が8号車の3人を逆転し、タイトルを獲得した。

 このほか、LMGTEのドライバー選手権、LMGTEアマクラスのチームおよびドライバーズ・トロフィーのタイトルが最終戦まで争われ、雌雄を決している。

 これで14カ月以上にわたったWECの2019/20シーズンは、全8レースを終了。各選手権ポイントランキングは以下のとおりとなっている。

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