11月12〜14日に、バーレーンのバーレーン・インターナショナル・サーキットで行なわれた2019/2020年WEC世界耐久選手権の最終戦となる第8戦バーレーン8時間レースは、トヨタGAZOO Racing7号車トヨタTS050ハイブリッドのマイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ・マリア・ロペス組が総合優勝。この優勝により、LMPのドライバー選手権で7号車が8号車の3人を逆転し、タイトルを獲得した。

 このほか、LMGTEのドライバー選手権、LMGTEアマクラスのチームおよびドライバーズ・トロフィーのタイトルが最終戦まで争われ、雌雄を決している。

 これで14カ月以上にわたったWECの2019/20シーズンは、全8レースを終了。各選手権ポイントランキングは以下のとおりとなっている。

本日のレースクイーン

奥西はつみおくにしはつみ
2026年 / スーパー耐久
AutoLaboLady
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア