ル・マン/WEC ニュース

投稿日: 2020.11.15 04:45
更新日: 2020.11.15 16:03

小林可夢偉組トヨタ7号車が世界タイトル奪取! LMP2はラスト10分まで僅差のバトル【WECバーレーン決勝レポート】


ル・マン/WEC | 小林可夢偉組トヨタ7号車が世界タイトル奪取! LMP2はラスト10分まで僅差のバトル【WECバーレーン決勝レポート】

 11月14日土曜日、14カ月以上にわたって争われてきたWEC世界耐久選手権の2019/20シーズン最終戦となる第8戦バーレーン8時間レース決勝が、バーレーン・インターナショナル・サーキットで開催された。

 いくつかのクラスタイトルはすでに前戦で決定済みだが、LMP1にエントリーするトヨタGAZOO Racing2台のドライバーが争うLMPドライバー選手権を始めとしたその他の選手権タイトルの決定は、この最終戦バーレーンに持ち越されていた。

 現地時間13時56分、このレースを最後に現職を離れるFIA WECのCEOジェラール・ヌブーと、同ヘッド・オブ・コミュニケーションのフィオナ・ミラーがグリーンフラッグを振り下ろし、フォーメーションラップが開始された。天候は晴れ、気温27度/路温34度というコンディションだ。


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