11月14日土曜日、14カ月以上にわたって争われてきたWEC世界耐久選手権の2019/20シーズン最終戦となる第8戦バーレーン8時間レース決勝が、バーレーン・インターナショナル・サーキットで開催された。

 いくつかのクラスタイトルはすでに前戦で決定済みだが、LMP1にエントリーするトヨタGAZOO Racing2台のドライバーが争うLMPドライバー選手権を始めとしたその他の選手権タイトルの決定は、この最終戦バーレーンに持ち越されていた。

 現地時間13時56分、このレースを最後に現職を離れるFIA WECのCEOジェラール・ヌブーと、同ヘッド・オブ・コミュニケーションのフィオナ・ミラーがグリーンフラッグを振り下ろし、フォーメーションラップが開始された。天候は晴れ、気温27度/路温34度というコンディションだ。

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