11月13日、バーレーン・インターナショナル・サーキットでWEC世界耐久選手権第8戦バーレーンの公式予選が行われ、LMP1クラス唯一のエントリーとなったTOYOTA GAZOO Racingは7号車トヨタTS050ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組)が、チームメイトの8号車トヨタTS050ハイブリッド(セバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/ブレンドン・ハートレー組)を破ってポールポジションを獲得した。

 前戦のル・マン24時間でトヨタがチームタイトルを決めたことなどから、他のプライベーターチームが不在のなか行われているWEC最終戦バーレーン。そんな今戦はLMP1規定のラストレースであると同時に、トヨタ7号車と8号車、双方のクルーによるワールドチャンピオン争いの最終決戦の場でもある。

本日のレースクイーン

天野ちよあまのちよ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円