5月1日、ベルギーのオールドトラック、スパ・フランコルシャン・サーキットでWEC世界耐久選手権第1戦スパ・フランコルシャン6時間レースの決勝が行われ、TOYOTA GAZOO Racingの8号車トヨタGR010ハイブリッド(セバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/ブレンドレン・ハートレー組)が2021年シーズンの開幕戦を制した。

 WEC“ハイパーカー元年”のシーズンが、新型コロナウイルスの影響による度重なるオープニングイベントの延期の末、無観客開催とはなったものの5月に入ってようやく開幕のときを迎えた。“スパ・ウェザー”で知られるベルギー伝統のサーキットでの決勝は晴天に恵まれ、気温9.2度、路面温度28度のドライコンディションのなかでスタートが切られていく。

本日のレースクイーン

北川エリナきたがわえりな
2026年 / オートサロン
BMW
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円