ル・マン/WEC ニュース

投稿日: 2021.06.16 12:53
更新日: 2021.06.16 12:54

C8.RのGTDプロ仕様への変更が「非常に簡単」であると予想するコルベット/IMSA


ル・マン/WEC | C8.RのGTDプロ仕様への変更が「非常に簡単」であると予想するコルベット/IMSA

 IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権では現在行われているGTル・マン(GTLM)クラスを今季限りで廃止し、2022年シーズンよりFIA-GT3カーを用いるGTデイトナ・プロ(GTDプロ)クラスを新たに設置することが決まっている。同クラスへの移行を予定しているコルベット・レーシングのチームマネージャーであるマーク・モーリニは、マシンの仕様変更が「1日がかりの作業」であることを認めた。

 2021年のル・マン24時間レースに先駆け、プラット・アンド・ミラーが運営するチームが4台目のシボレー・コルベットC8.Rを制作することを明らかにしたモーリニ。彼はコルベット陣営が2022年のIMSAとル・マンを含むWEC世界耐久選手権への参戦に向け、それぞれ専用のシャシーを用意する必要はなくGTE仕様からIMSAの新しいGTDプロクラスでの仕様に変換するプロセスは「非常に簡単」であると予想している。


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