WEC世界耐久選手権のハイパーカークラスに参戦するアルピーヌ・エルフ・マットミュート(アルピーヌ・エンデュランス・チーム)は、8月15日に開催されるWEC第4戦ル・マン24時間のテストデーに向けたBoP(性能調整)でエネルギー使用量が削減されたことを受け、ル・マンでの1スティントの長さがトヨタGAZOO Racingと比較して1周短くなるだけで済むことを望んでいる。

 規則移行年の特別措置として、オレカ製ノンハイブリッドLMP1マシン『アルピーヌA480・ギブソン』でハイパーカークラスに参戦、ル・マン・ハイパーカー(LMH)規定のマシンと同じ土俵で戦うアルピーヌは、WECの前戦モンツァと比べ、1スティントあたりの使用可能エネルギー量が74MJ削減されるというBoP変更を受けた。

本日のレースクイーン

小枝凛こえだりん
2026年 / スーパー耐久
Mobil1レーシングサポーターズ2026
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア