ファナテック・GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ第7戦が8月28~29日、イギリス・ブランズハッチで行われた。同シリーズのスプリントカップ第4戦として開催され、日曜にふたつの決勝レースが実施された今大会は、両レースとも波乱の展開となりレース1では、チームWRTの32号車アウディR8 LMS(シャルル・ウィーツ/ドリス・ファントール組)が繰り上がりで優勝。レース2は最終ラップに首位に立ったメルセデスAMG・チーム・トックポーツWRTの6号車メルセデスAMG GT3(ルカ・ストルツ/マーロ・エンゲル組)が逆転勝利を収めている。

 昨年は新型コロナウイルスの影響で大会がキャンセルされたため2019年以来、2年ぶりにGTワールドチャレンジ・スプリントカップのイベントが開催されることになったブランズハッチ。ファンの入場も許可されたこの週末は、土曜にレース1とレース2に向けたふたつの予選、日曜に2レースを行うフォーマットが採用された。

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